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夏マスクが暑い!マスクはいつまで着用するの?暑い時の工夫は?

 

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コロナの感染者数がいつまでも収まらず、今年の夏も人の集まるところではマスク着用が義務づけられ、マスクを着用しないとほとんどの施設や商店などに入ることはできません。

ただでさえ夏は暑く熱中症になる恐れがあるなか、マスクの着用はちょっと辛いですよね。

そこで、マスクの着用がいつまで続くかの見通しと、夏マスクをするときの暑さ対策としての工夫や解消方法をご紹介します。

 

 マスク着用解除の見通しは?いつまで続くの?

 

現在は、2021年夏でオリンピックも無事終わりましたが、コロナが終息するという見通しは全く立っていません。
そのため、結果をいうと、マスク解除の見通しも全く立たない状態です。

コロナ禍のなか、外出時にマスクを着用するのは、日常化してしまいました。
人と接触する場所でのマスク着用、外出時の手洗い・消毒、三密を避ける、不要不急以外の外出・移動を避けるなどコロナ感染を防ぐ対策のためなので仕方ないと思います。

現在も人が集まるような場所では、マスクを着用することが常識となり、着用していない場合には、お店や公共施設、その他の施設でも入場をお断りしています。

ただし、高齢者からコロナワクチン接種が進んでおり、ワクチンを打った人の中には、周りに人がいない場合には、マスクを外している人も増えてきました。
スポーツをしている人も、ランニング中や練習中には、外していることも多いですね。

周囲に人のいる場所や人と会う可能性のある場所ではマスクを着用し、人が全くいない場所、家族だけの家の中などでは、マスクをはずすという形になりつつあるようです。

 

どのような状態になったら、マスク解除になるの?

 

コロナ以前の日常生活の中でマスクを着用するのは、主に次の理由でした。
・風邪を引いている
・花粉症
・何らかのアレルギー
・他人から風邪などをうつされないため(効果は別として)
・マスクを着用していると暖かい(寒い時)

現在は、コロナの影響で自分の咳やくしゃみにより、コロナを含む感染症を他の人に感染させないという目的が加わりました。

コロナ対策のためのみの理由でしたら、コロナが完全に死滅した時点で、マスクを着用する必要は無くなるでしょう。
しかし、今後コロナが完全に死滅することは無く、少なくなったとしても人類と共存して生き残るというのが医学的な意見です。

実際に現在も特効薬的なものはなく、ワクチンによって感染するのを予防することで感染者を減らしていくという手段が有効とされています。
そのため、コロナ感染が一般的なインフルエンザのように、定期的にワクチンを接種することで大きく感染しないようになった、または有効な治療薬が出来たという時点がコロナ終息と言えるかもしれません。

実際には、どの時点がコロナ終息と言えるかは、確定していないのでなんとも言えないというのが現状です。
コロナ終息宣言とともにマスク着用の解除となるかも、全く不明です。

 

夏マスクが暑い場合のおすすめの解消法は?

 

一年を通してマスク着用が日常化していますが、さすがに今年の夏は暑く、マスクを着用したままだと熱中症になる可能性も否定できません。

そのため、夏マスクについて、熱中症対策になると思われる解消法をご紹介します。
完全に熱中症を防ぐということではないですが、少しでも涼しくなれば良いかなといった工夫です。

・暑い日や時間帯に行動することや、人と会うことを避けるように日常生活を見直し、マスクを着用して外出するときはなるべく涼しい時間にする。
・マスク着用時には、常に体調に異常がないか気を配り、こまめに水を飲むようにする。
・小型扇風機や冷感タオルなどを使用する。
・のどが渇いた時ばかりではなく、常に少量の水を飲む。
・マスクは冷感性能や通気性の良い夏マスクを使用する。
・マスクをして息苦しくなったときは、ハッカスプレーをマスクに一吹きします。ハッカには清涼感と爽やかな気分を感じさせる効果があります。
・人からは離れた場所で、たまにマスクを外し深呼吸します。