探してみよう!知りたい情報!

ちょっと気になることや知りたい情報を調べてみよう!野幌森林公園のお話もあります!

野幌森林公園は楽しい!1 鳥や動物、花などの自然との出会いをご報告!

<百年記念塔>

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野幌森林公園での発見や出来事を、思いのまま報告しますので、楽しんでくださいね。

今後少しずつ、情報を増やしていくつもりです。

 

 野幌森林公園の概要は?

<大沢コース>f:id:mikasako176:20210821133443j:plain

<瑞穂の池>

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野幌森林公園は、北海道の札幌市、江別市北広島市にまたがり、大小のため池や自然林、人工林が混生した森林(平地林)の広大な公園で、大都市近郊に自然林が残されている全国有数の公園です。

正式名称は、道立自然公園野幌森林公園と言い、春・夏・秋は自然散策や動植物の観察、冬は歩くスキーなどができます。

また、エゾフクロウやクマゲラ観察地としても人気があり、繁殖期や子どもの巣立ちの時には、多くの見物人やカメラマンが集まります。

・公式HP:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/nopporo.html

住所・・・北海道札幌市厚別区江別市北広島市

面積・・・2,053ヘクタール

・開園・・・1968年

・入場料・・・公園内、自然ふれあい交流館、埋蔵文化財センターは無料、北海道博物館、開拓の村は有料です。

・駐車場・・・各施設の駐車場以外に、大沢口駐車場60台程度、瑞穂口駐車場20台程度、トド山口駐車場30台程度、登満別駐車場60台程度があります。土日やイベントがあるときに大沢口駐車場は込みますが、他の駐車場は大体空いています。

・野幌森林公園遊歩道マップ:http://www.kaitaku.or.jp/group/nfpmap.pdf

 

野幌森林公園の主な施設は?

<北海道博物館>f:id:mikasako176:20210821140113j:plain

<開拓の村>

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北海道博物館:公式HP:https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/news/detail19117/

1971年に北海道開拓記念館として開館、2015年に北海道記念館と北海道アイヌ民族文化研究センターと統合し、北海道博物館になりました。愛称は「森のちゃれんが」です。常設館では北海道の歴史や自然、アイヌの歴史などが展示されています。

開拓の村:公式HP:http://www.kaitaku.or.jp/

1983年に開村し、約54ヘクタールの中に、52棟の北海道の歴史的建造物が数多く再現されている野外博物館です。建物の中に入ることができ、古き時代の雰囲気を楽しむことができます。4月中旬から11月末までは馬車鉄道が、冬期間(12月~3月)は土日祝日と積雪状態によって馬そりが走ります。

自然ふれあい交流館:公式HP:http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc.htm

2001年開館で入場料は無料です。それほど数多くはありませんが、野幌森林公園の案内や情報を知ることができます。どちらかというと、自然観察会などのイベントの事務所で、気軽に入ることができますので、野幌森林公園に来たときは寄ってください。

埋蔵文化財センター:公式HP:http://www.domaibun.or.jp/publics/index/18/

1999年に文化財展示公開開始し、入場料は無料です。数は多くありませんが、北海道の埋蔵文化財の展示をしています。また、発掘情報や木・石・土・金属の道具などもあるので、遺跡に興味のある方にはおすすめです。トイレタイムや一休みにも利用できます。

百年記念塔https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/nopporo-forest-park/kinentou/

1970年に建設された高さ100mの記念塔です。2021年現在では老朽化により危険なので、立ち入り禁止になっています。近くから眺めるだけですね。将来的には解体される見込みなので、いつの間にか無くなっているかもしれません。

 

野幌森林公園の見どころは?

<下野幌線>

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<エゾフクロウ>

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・広葉樹や針葉樹が混生し、中には直径1m以上の大木もあります。

・運が良ければ、クマゲラやエゾフクロウ、エゾリス、キタキツネ、エゾシカなどと出会えます。

・総計30kmを超える色々な遊歩道コースがあり、それぞれ景色が違う変化を楽しめます。

・140種類以上の野鳥が記録されており、様々な野鳥と四季折々の600種以上の植物や花を観察できます。

・自然公園なので、どの季節でも散策することができます。ただし冬は長靴やスノーシュー、歩くスキーが良いですね。

・公園のスケールが大きいので、観察会などのイベント以外に人混みになることがなく、自分のペースで散策できます。

・動植物のガイドブックを片手に動植物の解説と実物を比較してみましょう・