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野幌森林公園は楽しい!14 残暑に雪景色をどうぞ!

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今は9月ですが、残暑で暑い日もあります。

そこで、季節はずれですが、野幌森林公園の冬景色の写真をどうぞ。

少しは涼しくなるかな?

 

冬の方が歩いています

 

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野幌森林公園の写真を本格的に撮り始めてから、十数年(その前から住んでいます)は経つでしょうか。

毎日ではないですが、私の公園散策の頻度は結構なものなのですよ。

休日には、夏には朝の4時出発で8時頃自宅に戻り、午後は2時頃出発で5時ころ戻るということもありました。

お昼ご飯を持参して、6時間くらい公園の中にいるのも、ざらでした。

述べ回数では、1,000回以上は行っていると思います。凄いでしょう。

その半分以上は冬の季節に行っています。

夏の間は、野草や花を撮る(もちろん野鳥も撮ります)のが多く、冬は樹木の葉っぱが無いので、野鳥観察や撮影に最適なのです。

 

冬道はスノーシューが最適です

 

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野幌森林公園の散策路は、冬期間は除雪をしていないので、雪が降ったら積もりっぱなしです。

当然、その雪を漕いで公園の中を散策しなければなりません。

何人か歩いた後は、細いけもの道のような通路になっているので、長靴で行けばなんとかなります。

でも長靴では、通常の散策路の上以外を歩くと、雪の中に埋まってしまいます。

そこで、活躍するのがスノーシューです。

スノーシューであれば、物理的に立つことが無理(例えば、樹木の上、水の上、50度の崖など)なところ以外は平気で歩くことができます。

そのため、冬の公園は歩くスキーの跡と、スノーシューの足跡がとんでもない所で見ることがあります。

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スノーシューでは、体重が減らない!

 

<瑞穂の池も雪が積もって凍ります>

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冬に愛用しているスノーシューですが、酷使しているためか、現在まで数台履きつぶしています。

また、ベタ雪のときには、意外と底に雪が付いて、歩いていると高下駄のようになることや、新説の柔らかい雪の上では、さずがのスノーシューも、普段よりも埋まってしまいます。

そこで、スノーシューの底部分をビニールテープでぐるぐる巻きにして、どの雪質でも埋まらないように改造しています。

見た目は、なんか恰好わるいですけど。

ところで、冬にはスノーシューで、毎回数時間歩いていますが、なぜか体重が思ったほど減りません。

実際には、一度行くと体重が1.5キロ以上は減っているのですが、喉が渇いて乾いて、ビールは飲むわ、ジュースは飲むわ、お菓子は食うわ、間食はするわで、結局ちょこっとしか減らないのです。

激しい運動をしても、水分をたくさん摂ると体内に吸収され、なかなか体外にでないような仕組みになってしまうのですね。年を取ると・・・。

えっ、ビールとジュースと甘い物の食べ過ぎだって・・・・。沈黙!

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