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野幌森林公園は楽しい!19 ちょっと変わった形の木!

最終更新

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昭和のクリの木

野幌森林公園の中には、「昭和の森のかつら」や森の巨人たち100選に選ばれている「昭和の森のクリ」など、巨木の記念樹があります。

でも、その他にも有名ではないですが、ちょっと形が面白い木や変な木も存在します。

散策ポイントとして、暇つぶしに見に行ってくださいね。

数年前の超暴風により、野幌森林公園の中の樹木も数えきれないほど倒れました。

そのとき生き残った樹木も、ここ数年で数多く倒れています。

遊歩道をあるいていても、何か景色に違和感があったときは、大概そこにあった大木が倒れているということが多いです。

何か出そうな「昭和の森のクリ」

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昭和の森のくり」の入り口

(入口に看板があります)

上の写真は入り口ですが、現在はここまで奇麗ではありません。
もっと草ぼうぼうになっているので、ちょっと入りずらいかもしれません。

奥へ100mまではないかな。

でも一応見学できるようにはなっています。

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説明看板があります

入っていった正面に説明看板があり、樹木の大きさなどが書かれています。

近頃はこのクリの木で、人と出会ったことはありません。

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ねじれて、デコボコしている

(何故か捻じれている)

このクリの木は、野幌森林公園の中で唯一、森の巨人たち100選に選ばれています。

登満別園地の駐車場から基線を札幌方面へ、とことこ歩いて7分位の場所にあります。

道路の左側に看板が立っているので、看板の下の小道に入るとクリの木があります。

幹回り4.5m、樹高は18mの文字通り巨木です。

出会った最初の印象は、幹がねじ曲がって不気味だな、ということです。

なぜか、ねじ曲がったうえ、樹洞も何か所か開いています。

でも、このクリの木は、エゾフクロウのお家としても、ちょっと知られています。

たまにエゾフクロウの子供が顔を出す時があり、その季節になると大勢のカメラマンが押しかけます。

ただし、毎年いるとは限らず、見られたら運が良いということですね。

中央線の謎の「黒焦げの木のかけら」

(落雷に合ったような焦げ跡)

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黒いのはなぜ?

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年々欠けていきますが、まだ残っています。

(なぜ、内側だけが焦げているのか?)

中央線は、大沢口からトド山口を結ぶ野幌森林公園を代表する遊歩道です。

約6km位ありますが、途中で一部基線を挟んで北側と南側に分かれます。

その北側の中央線の中に、不思議な木があります。

実際には木と言うべきか悩むところですが、木の一部があります。

見ると木の皮の置物のような、モニュメント的な大きな木のかけらです。

中を見ると、今でも黒く燃えた跡があり、周りの木には燃えた跡はありません。

落雷の跡だとか、焼身○○をした場所という噂はありますが、本当のところはわかりません。

下野幌線の「カシワの巨木」

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自転車と比べると・・・太い!

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上を見上げると高い・・・

(巨木の一つです)

中央線と下野幌線の交差点から、瑞穂口へ向かって下野幌線の半分くらいのところにあります。

ひと際太いので目立ちますね。私の好きな巨木です。

野幌森林公園では、カツラの巨木が知られていますが、根元が枝分かれしているものが多いので、根元が1本のカシワやミズナラの方が巨木という感じがします。

(原始林の名残か?)

見た感じでは、昭和のクリの木よりも少し大きいように見えます。

幹回り4m位で、樹高は15mくらいでしょうか。

以前はこのような巨木がたくさんあったようです。

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もっと高いかな。

大沢コースの「クマゲラの食痕」

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周りは倒木だらけ

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かなり深いです

クマゲラの破壊力は凄い)

大沢コースと志文別線が交差する付近に倒木処理した区域がありますが、そこにあった樹木にクマゲラの大きな食痕がありました。

ちょっと中を覗いてみると、かなりの深さでした。

人の頭がすっぽり入りそうですね。

野幌森林公園の樹木には、あちこちで食痕が見られますが、ここまで掘っているのは珍しいですね。

何回も通ったのでしょうね。よほど、この樹木が気に入ったようです。