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野幌森林公園は楽しい!22 この落し物?は誰が落とした?

最終更新 

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何の写真でしょう?中央部分をよく見てくださいね。

野幌森林公園をぶらぶら散策していると、たまにこれは何だろうという、不思議なものに出会うことがあります。

誰かの落とし物?それとも何かのおまじない?

と思ったら、どうもそうではないらしい。

野幌森林公園の不思議な落とし物について、ご紹介します。

ふれあいコースの謎の鎌の持ち主は?

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中央部分にイボ支柱の鎌が立て掛けてあります

(これは呪いの鎌なのか?)

ふれあいコースを、初冬の雪がチラチラ見えるころ歩いていた時のことです。

ある樹木に近づくと、突然キラリと光が反射しました。

何かが反射している。と思って近づいたら、なんど鎌が刺さっているではありませんか。

でも、よく見ると刺さってはいなくて、太い枝に立て掛けてあるようです。

それも、普通の鎌に「イボ竹支柱」を取り付けた長い鎌で、一体誰が、この長い鎌を使うのだろうか・・・。

まるで百姓一揆での農民の武器のような・・・・。

この鎌の正体は・・・・?ドコドコドコドコドコ・・・・ジャーン!!

答えは自分で作った長い鎌ですね。当たり前ですが。

多分、通常の鎌なら届かないカエル池か、ふれあい交流館の貯水池の草刈りなどに使った鎌でないかと思います。

作業で使った後、何かの理由で木に立て掛けたまま忘れたのでしょう。

何日か経ってみたところ、いつのまにか、無くなっていました。

(本当の正体は?)

追記:10月25日にカエル池の草刈りを数人の人が行っていました。

作業を見ていると、この長い鎌と同じものを使って草刈りをしていました。

正体は、やはりカエル池の草刈りグループでした。

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カエル池で草刈中のグループです。お疲れ様です。

怪しい団体ではありません。

北海道から委託を受けている人たちです。

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エゾアカガエルの生育環境の維持作業です。
ちなみにカエル池で作業しているところを、初めて見ました。

毎年秋になるとカエル池の草が奇麗に刈られているので、手の届かない場所の草刈はどのように行っているのか疑問でした。

ようやく疑問が解けました。

エゾユズリハコースで、謎の飛翔体が出現した!

(飛翔物の正体は?)

まだ雪が残っているエゾユズリハコースの出来事でした。

遠くの方からでも、妙にひらひらしているものが見えました。

恐る恐る近づくと、なんと魚!!の風船でした。

誰かが木の枝に括り付けていました。

何のために・・・?

よくわかりませんが、これもいつの間にか、無くなっていました。

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遠くから見てもカラフルです。

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よく見るとお魚じゃないですか。

でも考えてみると、どこかから飛んできて引っかかった場合もありますね。

まあ、危険ではないので、よいですけど。

モミジコースのリップスティック

(まるで口紅!その正体は?)

モミジコースを歩いているときに、あれ、赤いリップスティックが落ちている・・・。

良く見ると違うみたいだ。

一体これは何だろう?

正体は、ヤマシャクヤクがある場所の、すくそばにあるツルリンドウでした。

可憐な花が開花するのは9月から10月頃で、葉裏が赤紫色になります。

花が枯れ落ちた後は、真赤な果実がなり、まるでリップスティックです。

果実がなっているときは、結構目立ちますよ。

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色鮮やかなリップスティック?

野幌森林公園の中では、結構咲いているのをみることがあります。

果実になったときは、このように色が目立つので探しやすいですね。

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可愛い花が終わると、真赤な果実が出てきます

上の写真は、果実になる前の花の状態です。

白くて可愛い花ですよ。

桂コースでは会議が開かれていた!

(何を話しているのだろう?)

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それでは会議を始めましょう。

桂コースのお休み所では、たくさんの雪だるまが会議を行っていました。

何を話しているのかは、わかりませんでしたが、色々な意見が出ていたようです。

大沢口入り口の大きな落とし物?

(この落とし物は拾うことはできない)

大沢口の入り口の周りには、かなりの大木が立ち並んでいます。

ある年の11月、大沢口入り口でまた、大きな落とし物がありました。

落とし物と言っても、大きいので、持って帰ることはできません。

倒木です。

以前にも、エゾフクロウが訪れるカツラの大木が倒れて、道をふさいだことがありました。

その時は夏だったので、葉っぱもふさふさでした。

まるで、壁ができたような圧迫を感じたものです。

今回は、葉っぱが無いので、一応見晴らしはよいですね。

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完全に道を塞いでいます。

もし歩いているときに倒れてきたら、中々逃げれないものですよ。

巨木の中には、中身が空洞なものもあるので、突然倒れたりします。

また倒れた木の断面を見ると、腐っているところのない樹木でも倒れているものがあります。

健全そうな樹木だから絶対倒れないということはないようです。