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車中泊はサブバッテリーが必携!電気毛布もおすすめ!

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そろそろ春の暖かい季節になり、人込みから離れるキャンプなどアウトドアをしたいですよね。

でもアウトドア初心者の方は、人が集まるキャンプ場は新型コロナ感染が心配だし、車から離れた場所までテントを運んだり建てたりするのは面倒くさいという意見も多いようです。

確かにキャンプ道具はそれなりの量があるし、季節柄テントの中も寒いこともあるでしょう。

そこで人気を集めているのが「車中泊」です。

旅行に行っても宿泊先を探す必要もなく、駐車場が利用できれば好きな時間に車内で寝泊まりすることができ、思いついたときに車で移動をすることができます。

その車中泊を快適にするための必携グッズのサブバッテリー、温かくて快眠できる電気毛布をご紹介します。

【目次】

 

車中泊ならサブバッテリーを用意しましょう!

 

(サブバッテリーとは?)

自動車には電気機器やライト、エンジンなどを動かすためのバッテリーがエンジンルームに積んであります。これをメインバッテリーといいます。

サブバッテリーとは、メインバッテリー以外のバッテリーで、車中泊をする場合に電化製品をつないで使用します。

メインバッテリーでもエンジンをかけながら電化製品を使うことができますが、エンジン音がうるさく燃費もかかります。

またエンジンをかけずに電化製品などを使うと、電気が消費されてバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなります。

そのようなことにならないために、車中泊やキャンプなどでサブバッテリーを用意するわけです。

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(ポータブル電源もおすすめ!)

サブバッテリー以外にも同じ用途で使用できる製品に「ポータブル電源」があります。

家庭の電源で充電でき、通常の家庭用コンセントやUSBが使えます。使いやすさからいえばサブバッテリーよりも上ですが、便利な分サブバッテリーより少し高額です。

(サブバッテリーを使用するには?)

サブバッテリーを使用するためには、次のアイテムも必要です。

バッテリーはなるべく容量の多い製品が良いです。

ただし、大容量の製品ほど価格も高なるので、使う目的に合わせて適正な製品を選んでください。

①充電器・・・サブバッテリーに充電します。家庭用電源で充電できるものや、車を走行中に充電できるものもあります。一般的には、家庭で充電します。

インバーター・・・バッテリーは直流(DC)なので交流(AC)に変換する必要があります。

インバーターには次の2種類があります。

・正弦波タイプ・・・電気毛布、調光器、精密機械、電気ポット、テレビ、パソコンなどほとんどの電化製品が使用できます。

矩形波タイプ・・・スマホやデジカメ、ゲーム機器などの使用はできますが、容量の大きな家電は故障の恐れがあります。

車中泊には正弦波タイプであれば間違いないでしょう。

 

おすすめのサブバッテリーは?

 

サブバッテリーとポータブル電源のおすすめです。

(JITA「12V 100Ah 」LiFePO4)

製品寸法:長さ32.9㎝×高さ21.5㎝×17.3㎝、重さ11kg。充電使用は4000回以上です。バッテリー寿命が10年以上の長寿命バッテリーです。同じ容量の場合鉛蓄電池よりも半分~1/3の軽重量です。充電時間は5時間以上になります。

(Headwolfポータブル電源D500)

製品寸法:長さ28.3㎝×高さ21.5㎝×17.3㎝、重さ6.5kg。充電使用は2000回以上です。

電源は種類が豊富です。

・100w pd(入力/出力)1個

・60w pd(出力)1個

・純正弦波交流コンセント(電圧100v 最大パワー500w)2個

・2v DC出力2個

・USB-A3.0出力2個

・90w DC入力1個

・12v DC車載端子1個

持ち手が付いているので、運ぶのも楽ですね。

 

車中泊に電気毛布はおすすめ?

 

(電気毛布をおすすめする理由は?)

車中泊で寝る場合、電気毛布をおすすめする理由には次のものがあります。

①購入価格が安い・・・平均的に電気毛布は購入価格が安いものが多いです。また車中泊だけではなく、日常的に使用できるのも良いですね。

②温度調整ができる・・・電気毛布は温度調整ができるので、お好みの温度で寝れます。

③消費電力が低い・・・消費電力はほとんどが約50wなので、他の電化製品と同時につ

④コンパクト・・・折り畳みができ、軽くてコンパクトです。

⑤事故が少ない・・・一酸化中毒にならない。火事が起きない。

 

まとめ

快適な車中泊生活をおくるには、目的に合ったバッテリーを使用するのが良いですね。

車中泊初心者の場合は、ボータブル電源と電気毛布の組み合わせがおすすめです。