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野幌森林公園は楽しい50!今年の初自転車での見回り?

最終更新

記念塔連絡線のアズマイチゲ

すっかり雪も融けて歩きやすくなったので、今度は自転車で軽く公園を回ってきました。

ところどころ雪が少し残っている場所もありますが、その場所だけ自転車で押して行けば全く支障ありません。

現在野幌森林公園のほとんどが自転車通行可能です。

前回は桂コース、大沢コースを回りましたが、今回は中央線を基線までの折り返し、瑞穂連絡線などを軽く回りました。

自転車でゆっくり2時間コースです。

カエル池のマガモ

(カエル池にはマガモが2羽)

カエル池は池というより、雪解け水の大きな水たまりのような場所ですが、毎年1~2羽のマガモが来ます。

去年は1羽でしたが、今年はオスメスの2羽が訪れています。

朝はカエル池で人に見られても平気で泳いでいるので、この池を目指して毎年来るのでしょうね。

池の奥の方も湿地帯がいっぱいあるので、いないときは奥の方にいるようです。

それにしても、エゾアカガエルの合唱が目立つようになってきました。

去年は1羽で今年は2羽です。

アライグマが徘徊している!

(今年も厄介者が来た!)

庭に現れたアライグマ

我が家は防犯のため、近くに動くものがあれば、玄関と車庫にセットしてあるライトが点灯するようにしています。

この日もライトが点灯したので、外を覗いてみたらいましたよ。厄介者が・・・。

アライグマです。

1匹かと思ったら2匹いました。

フラッシュを焚いて撮影していたら、やがて人にらみしてどこかへ行ってしまいました。

こっちを向いている。ちょっと怖い。

ふれあい橋の陥没現場

(現場写真)

記念塔連絡線で埋蔵文化財センター側から記念塔へ行く途中に、ふれあい橋があります。

去年から陥没していたのですが、雪解け後にはさらに被害が大きくなっていました。

歩くときには気を付けましょうね。

陥没前と陥没後

近寄ると吸い込まれるよ。

ふれあい交流館へ行ってみた!

(コロナ対策をしていましたよ)

玄関で靴をスリッパに履き替えます。

スリッパに履き替える前に検温と消毒です。

久しぶりに「ふれあい交流館」へ行ってみました。

お客さんはいませんでしたが、お休み処としては良い施設です。無料だし。

玄関に新型コロナ対策の体温を測るのと、手の消毒をする機械が置いてあるので、消毒してから「入館受付表」を記入しましょう。

ここは、野幌森林公園関係のパネルや、ちょっとした剥製、最近の話題や情報、行事スケジュールを確認できます。

休憩コーナーでは、黙食も飲料もできます。

受付票に名前を書いてくださいね。コロナ対策です。

2022年4月のメニューです。

中央線を走って見た!

福寿草エゾエンゴサク

福寿草エゾエンゴサク

今の季節は、水たまりにミズバショウザゼンソウが咲いてきています。

地上では遊歩道わきに福寿草がピークを迎えています。

ところどころにエゾエンゴサクも咲いているので、これから道端がエゾエンゴサクでいっぱいになるでしょう。

今年は、どこに白いエゾエンゴサクが咲くかな?

エゾエンゴサク

(エゾサンショウウオの卵があった)

野幌森林公園のカエル池では、カエルの卵とエゾサンショウウオの卵が同居しています。

他にも中央線の側溝の水たまりには、よくエゾサンショウウオの卵があるのを見かけます。

エゾサンショウウオの卵。

(歩くコース上に倒木が・・・)

中央線を走っていると、倒木で道がふさがっていました。

これがまた中途半端な高さだったので、どうしようかなと思いましたが、始めは迂回して通り過ぎ、2回目は下をくぐって抜けました。

下をくぐった方が楽でした。

リンボーダンスみたいでしたよ。

エゾシカの調査区域)

ネットは外れています。

調査看板。

中央線のわきで「エゾシカの調調査」をしています。

雪解け後なので、柵につけていたネットが外れていましたが、ここ数年行っています。

ここら辺はエゾシカが多く出現する場所なので、ある区域を柵で囲って入れないようにしています。

囲っている区域と囲っていない場所を作って、どのくらい草を食べる状態に違いがあるのかを調査しています。

その調査区域からちょっと離れたところにある木は、エゾシカに皮を剥かれてきれいに食べられていました。

きれいに食べられています。