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夏マスクは熱中症に気を付けよう!暑い日の頭痛対策は?

最終更新

今年の春になっても新型コロナの影響で、外出や人込みの中でのマスク着用が必要とされており、日常的にマスクが手放せない状況は変わりません。

でも今年も春から夏にかけてコロナだけではなく、マスク着用による熱中症対策もしなければなりません。

新型コロナに感染しなくても、熱中症で倒れてしまったら元も子もないですよね。

そこで今年も、夏マスクの熱中症や暑い日の頭痛対策をご紹介します。

熱中症予防・対策のための夏マスクは?

ここ近年は日本中で気温が高くなる傾向があり、地方によっては高気温の記録を更新したところもあります。

地球温暖化の影響かわかりませんが、今年もどれだけ暑い日が続くかはわかりません。

その気温の暑さをさらに助長する可能性があるのが「夏マスク」です。

夏の暑い季節でもマスクを付けることで熱中症になる方も続出し、対応が急がれています。

各メーカーも新型コロナと熱中症と両方に対策するため、次のようなマスクを開発しています。

夏マスクの性能で熱中症対策

①通気性を良くして蒸れにくい構造

・・・編み方の工夫や特殊加工をすることで、通気性を良くして息苦しさを軽減しています。

②冷感加工の生地を使用

・・・アイスコットン、ダブルガーゼ、麻など、付けたときにひんやりする生地を使用しています。

③肌触りが優しい

・・・着け心地が良く、肌触りが優しい素材を使用しています。

UVカット

・・・UVカット加工の素材で、日焼けから肌を守り肌荒れ予防をします。

⑤吸水速乾

・・・汗や唾液などの水気を吸い取り、速乾でマスク内を乾かし快適にします。

⑥繰返し洗うことができる

・・・手洗いで優しく洗うと繰り返し使用できます。

夏マスク以外の夏を涼しく過ごすアイテムは?

熱中症予防や対策には、夏マスクだけではなく、涼しくなるアイテムも使用しましょう。

夏マスク+アイテムで熱中症対策

①携帯扇風機

・・・手持ち、首掛け、卓上で使用できる小型の携帯扇風機です。充電式であれば20時間以上使える商品もあります。

②冷却タオル

・・・タオルを水で濡らした後に振り回すことで、すぐにひんやりするタオルです。首に巻いてひんやりしなくなったら、再び水で濡らして振り回すと再びひんやしします。

ミントスプレー

・・・マスクにミントをスプレーすると、さわやかな清涼感が味わえます。

④冷感うるおいシート

・・・シートを水で濡らし、マスクの鼻先部分に張ります。約2時間程度ひんやり感が持ちます。

マスクと兼用でこれらのアイテムを使用することで、暑い夏を乗り越えましょう。

マスクを付けている時は頭痛に注意!

水分補給は大事です

マスクを日常的に付けていると息苦しい状態が習慣化してしまい、ちょっと異常があっても気が付かないことがあります。

そのため、マスクをしているときには、体調に異常を感じたら熱中症の疑いがあります。

人込みから離れてマスクをはずすことや休息を取り、水分を豊富に摂りましょう。

気を付ける初期症状は?

①めまい、立ち眩み、頭痛

・・・日陰で座れる場所を探して一休みしましょう。

②筋肉痛や筋肉のけいれん

・・・すぐに涼しい場所で休息を取り、体調によっては病院へ行くことも考えましょう。スポーツをしているときは、すぐにやめて身体を冷やします。

③体がだるい、倦怠感がある

・・・水分を豊富にとり、無理をしないで身体を休めます。

④汗のかき方がおかしい

・・・他に身体の異常がないか確認してください。

これらの症状が感じられたらすぐに休息を取るようにして、症状が落ち着いて気分が楽になると良いですが、身体が自由に動かない、高熱が出ることや失神しそうな場合は、すぐに病院を受診してください。

まとめ

夏用のマスクをしていても、熱中症が完全に防げるものではありません。

またマスクによって体調の変化に気が付かないこともあります。

常に体調に気を配り、異常があった場合は熱中症の初期症状かもしれないので注意しましょう。