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車に傘入れするとき運転席が濡れる!雨でも傘で濡れない方法は?

雨が降っているときは傘を差しますが、そのまま車に乗るときにほとんどの方は、その傘を助手席に置くと思います。

そのときに自分も少し濡れるし、傘を運転席の上を通すので水が落ちるし、濡れた運転席を拭かなきゃならないし、面倒くさいなと思う人は多いですよね。

そのような雨の日になるべく自分や運転席を濡らしたくない人のために、ちょっとしたアイデアや便利グッズがあるのをご存知でしょうか。

今回は、雨の日に車に乗るときの雨対策のアイデア便利グッズをご紹介します。

【目次】

雨の日になるべく運転席を濡れないようにするには?

 

運転席を濡らさないためには、傘を運転席の上に通さないようにすることです。

しかし、外から直接助手席に入れると、入れた後運転席に入る前に自分が濡れてしまいます。

傘で運転席が濡れなくても、自分が濡れるのではあまり意味がありませんよね。

そこで考えられるのは、運転席の上に傘を通さないことと、自分も短時間で運転席に入ることです。

運転席を濡らさないためには?

①すぐに傘入れ容器に入れる・・・運転席などにビニール袋や傘入れグッズなどを常に用意しておき、素早く入れます。

②後部座席に傘を入れる・・・助手席ではなく後部座席の足元にサッと入れる。または後部座席に傘入れ容器を用意して、そこに入れます。

③運転席の傘ホルダーに入れる・・・運転席の後ろ、またはサイドに傘ホルダーを付けて置き、雨の日は素早く傘を入れます。

④運転席の横に入れる・・・運転席下とドアの隙間に置きます。

 

傘の水が垂れない、濡れにくいためのグッズは?

 

傘自体に対する便利グッズ

①防水、撥水スプレー・・・傘の雨をはじくための基本です。

②席に付ける収納ホルダー・・・運転席、助手席、後部座席などに付けるものには、色々な種類があります。使いやすいホルダーを使用してください。

③傘はワンタッチを使う・・・ワンタッチで自動開閉ができる傘が良いですね。

④逆さ傘を使う・・・一般の傘と違い逆折れ式なので、雨に濡れた内側をたたむので、周りが濡れません。車のドアなど狭い隙間からでも傘を差せます。

⑤傘を持ち替える・・・グッズを使わない方法です。傘を差したまま運転席に乗り、座ったまま運転席が濡れないように水気を切ってから傘を閉じてホルダーか収納袋に入れます。

体全体は濡れませんが、腕はちょっと濡れることがあります。

 

車乗り入れ時に身体が濡れないためには?

 

車に乗るときに濡れないグッズ?

カーショップや通販で見かける、雨除けグッズもご紹介します。

①車用ハーフパラソル・・・棒状の本体を車の屋根に固定して、リモコン操作によって傘を半円状に開きます。

車まで一般の傘を差していき、パラソルの下で一般の傘を閉じて車に乗り、リモコンでハーフパラソルを閉じるため、身体が雨で濡れることを極力防ぎます。

②車用窓傘ホルダー・・・車の窓の内側に吸盤で取り付けます。ドアを開けたときに傘を固定して開いたまま車に乗り込みます。

乗ったあとに傘をホルダーから外して閉じます。

ただし、付けたまま窓を開けると、破損するので注意してくださいね。

まとめ

雨の日に車に乗るときは、なるべく濡れたくないものです。

雨対策のグッズにはいろいろなものがあるので、自分が使いやすい、このぐらいなら許容範囲だなと思うものを使ってはいかがでしょうか。