
窓ガラスの汚れは気が付いても、網戸の汚れは見落とすことがあります.
綺麗にしたいと思っても、掃除する道具がなかったり、面倒だったりすると、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。
でもそのまま放置すると、さらに汚れがひどくなり、最終的には掃除することになってしまいます。
その前に、網戸掃除は結構簡単にできるので、自宅に置いてあるものや市販のお掃除グッズを使って、思いついたときにさっさと終わらせてしまいましょう。
今回は、一般の網戸やルーパー窓を、簡単に掃除する方法をご紹介します。
そのように網戸を掃除することで、部屋の空気の流れを良くし、気持ちの良い空間を作ることができますよ。
***目次***
網戸の掃除を家にあるもので簡単にする方法は?

(家にあるものとはどんな物?)
網戸が外せるタイプだと、特別な道具やグッズがなくても、自宅にあるもので網戸掃除ができます。
①洗車用ブラシを使う
・・・窓を閉めたまま、外側になる網戸についた表面のホコリを洗車ブラシで優しく払い落す。
洗車ブラシではなく、古い歯ブラシや柔らかいブラシでもOK。
窓の溝に落ちた取りにくいホコリは、掃除機で吸い取るか、ブラシで地面に払い落す。
掃除機にブラシアタッチメントがあると便利。
払い落しするのが嫌な方は、塵取りでごみを取りましょう。
②スポンジと洗剤を使う
・・・網戸を外してサッと水をかける。
その後、住宅用洗剤を適当(洗剤の量は少量で良いです。1リットルに対して数滴)に薄めて網戸にスプレーしながら、雑巾またはスポンジで軽くこすり洗いすると網戸の汚れが綺麗になります。
水ホースやシャワーヘッドを使って、洗剤をしっかりとすすぎ流す。
外せない網戸の場合は、水をかける際に室内に水が入らないよう注意する。
③掃除機と新聞紙を使う
・・・古新聞を網戸の外側にテープなどで張る。
そして内側から掃除機で吸引すると吸引力がアップするので、「弱」でも網戸のホコリが吸引できます。
お掃除グッズで網戸を簡単掃除する方法は?

(市販のお掃除グッズとは?)
網戸の中には、固定されているものや外すことが難しいものもあります。
そのような網戸を掃除するには、お掃除グッズを使いましょう。
①網戸ワイパー
・・・網戸用ワイパーは、マイクロファイバーなどの素材でできているのが特徴。
マイクロファイバーは、細かい汚れをしっかりと吸着することができる。
また、伸縮性のある柄なので、高い場所の網戸も掃除することができる。
水に浸けてモップのように網戸を拭いて掃除します。
片手で持つタイプは軽量で使いやすいです。
②網戸クリーナー
・・・スポンジやブラシタイプがある。
網戸の両面からほこりや汚れを取り除く。
ブラシの毛先が網目に入り込みやすいため、効果的に汚れを除去できる。
また、スポンジの凸凹面やブラシで汚れをかき出す。
③網戸クロス
・・・水で濡らすだけでホコリや汚れを落とす。
吸水性が高く、繰り返し使えるタイプもあるので経済的。
雑巾で拭くイメージですね。
窓用と網戸用の両面タイプもあります。
④網戸掃除ローラー
・・・網戸の掃除に特化した掃除道具で、ローラー部分に粘着テープやブラシが付いているもの。
この道具を使うと、網戸の網目に詰まったほこりや汚れを取り除くことができる。
網戸を取り外すことなく、洗浄液に浸けて水垂れしない程度に水分を落とし、ただコロコロ転がすだけで網戸が綺麗になります。
仕上げに固く絞った雑巾で拭き上げてください。
ルーバー窓の網戸を掃除する方法は?
(ルーパー窓は意外と簡単?)
①網戸は部屋側に付いている
・・・ルーバー窓は、ガラス板やアクリル板をブラインドのようにした構造ですが、網戸は一般の窓と違い、部屋側(窓の内側)に付いています。
②網戸は取り外しができる
・・・この網戸は、取り外しできるのがほとんどなので、一般の網戸と同じように掃除することができます。
網戸を外すことで、ルーバー窓自体の汚れやホコリを落とすことができるようになるので、あとはお掃除グッズでお掃除してください。
③網戸が固定されている場合
・・・固定されて外すことのできない網戸は、網戸ワイパーやローラーなどを使用して、内外の汚れを落としましょう。
網戸のお掃除に合わせて、ルーバー窓の方も綺麗にすると良いです。
④網戸掃除のコツ
・・・ルーバー窓は、通常の窓よりも汚れやすいので、定期的に掃除をして汚れを溜めないようにしましょう。
また、洗剤を使う場合は、中性洗剤を使用してください。
酸性やアルカリ性の洗剤は、ルーバーや網戸を傷める可能性があります。
まとめ
現在は、通販や100均でいろいろなお掃除グッズが手に入ります。
コスパの良い手軽な物が多いので、思いついたときにしっかり網戸掃除をしましょう。
気分もすっきりしますよ。