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女木島・男木島観光を日帰りでどちらも楽しむ方法は?

香川県の観光を計画しているなら、瀬戸内海に浮かぶ観光スポット「女木島(めぎじま)」と「男木島(おぎじま)」巡りを計画に入れることをおすすめします。

二つの島は両方合わせて「雌雄島(しゆうじま)」とも言われ、それぞれ「伝説の鬼ヶ島」と「アートのある迷路の島」という特色があるのです。

どんな島なのか、ちょっと気になってきませんか。

そのようなときは思い切って、両方の島へ行ってみましょう。

今回は、女木島・男木島の特色と、二島を日帰りで観光する方法をご紹介します。

【目次】

 

女木島と男木島とはどんな島なの特色は?

 

女木島の特色

高松港から・・・北北東約3kmの海上にある島で、幅約1km、長さ約4km、周囲約9kmの細長い島です。

・島の愛称は「鬼ヶ島」・・・民家の周りの高さ3~4mの石垣は「オーテ」と呼ばれ、冬の季節風に対する防風防潮石垣としての役目を持っていますが、まるで桃太郎で知られる鬼たちが作った砦のようです。

・人工洞窟・・・鷲が峰の山頂近くには全長400mの人工洞窟があり、この洞窟の上には瀬戸内海を360度見渡せる展望台があります。

・桜並木・・・女木港から女木島灯台までの並木には約3000本の桜が植えられています。

・モアイ像・・・イースター島のモアイを元にした「女木島のモアイ像」があります。

・鬼ヶ島おにの館・・・観光案内所、鬼の博物館・館内食堂、レンタサイクルがあります。

男木島の特色

高松港から・・・北方約10kmの海上にある島で、幅約1km、長さ約2km、周囲約7.3kmの島です。

女木島の約半分の面積の島で、男木港と女木島の女木港からは約4km離れています。

・傾斜地に迷路のような街並み・・・平坦地が少なく、急勾配の地形に堅牢な石垣が積まれることで宅地が作られているので、まるで迷路のような路地を形成し独特の雰囲気がありますよ。

・立体アート・・瀬戸内国際芸術祭が2010年、2013年に開催され、その影響で島のあちこちで立体アートが展示されています。

・猫の島・・・男木島には多くの野良猫が存在し、動物写真家岩合光昭が紹介したのをきっかけに「猫の島」として有名になりました。

 

女木島と男木島の観光方法は?

 

女木島の観光方法

女木島の主な移動方法は、徒歩とレンタサイクルになります。

観光スポットメインの鬼ヶ島大洞窟へは、女木港横にある鬼の館から島内バス(往復:大人800円、小人400円)で行くことができます。

女木島は観光スポットの女木島灯台など中心地から約4km離れていますが、比較的緩やかな道路が続くので、レンタサイクルだと楽に周ることができます。

徒歩でも良いのですが、効率を考えるとレンタサイクルがおすすめですね。

男木島の観光方法

男木島の主な移動方法は徒歩です。

島の南側の町は階段が多い路地なので、レンタサイクルでは走ることができないので、利用しないようにしてくださいね。

迷路のような街並みの特殊な風景を、徒歩でじっくり感じてください。

立体アートを見て周るのも、神社などの観光スポットも比較的距離が近いので、徒歩で行ける距離です。

 

女木島と男木島を日帰り観光するには?

 

日帰りするプランは

①フェリーを利用する・・・女木島と男木島を日帰りする手段はフェリーしかありません。

②フェリーコースは「高松港→女木島→男木島→女木島→高松港」です。

日帰りで二つの島を周るには、高松港から始発8:00、男木島から終発17:00の間の時間で移動しなければなりません。 

③日帰り例 女木島に4時間、男木島に2時間20分観光する例です。

高松発   8:00

↓ 

女木島着  8:20 4時間観光

女木島発 12:20

男木島着 12:40 2時間20分観光

男木島発 15:00

女木島着 15:20

女木島発 15:20

高松着  15:40

それぞれの島を観光する時間を設定することで、どの島にどの時間で行くか調整してください。

 

まとめ

それぞれ特徴の違う島ですが、観光に時間がかかるとすれば、女木島の方です。

女木島で洞窟探検をして、早めの食事をしてから男木島へ行くか、男木島へ渡ってから新鮮な魚介類の食事をするかは、お好みでどうぞ。