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爪切りの頻度は平均でどの位が良いの?親指の巻爪の切り方と対策は?

最終更新

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人間の身体の中には、爪のように伸び続けるものがあります。

そのまま伸ばしていると、日常生活にも支障がでるので、いつかは切らなければなりません。

その爪を切る頻度はどの位が適切なのでしょうか。

また、通常の爪ならグリップ型で切ることが多いですが、親指が巻き爪の場合、適切な切り方と対策にはどのようなことをすると良いでしょうか。

これらのことについて、解説します。

爪切りをする頻度は?平均するとどのくらいが良いの?

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爪も身体の一部なので、その人の体質、体形、成長と同じで、大きな差でないにしても個人差があります。

大人の場合、およそ1日に爪が伸びる長さは、手が0.1mm、足が0.05mmと言われています。

子供の場合、身体の成長と比例して新陳代謝も活発なので、大人よりも伸びるのが早いです。

またいつ爪を切るかの判断は、少し伸びても気になって切る人や、多少伸びてきても気にしない人もいますが、爪を切る適切な頻度(平均)は次のとおりです。

(爪切り頻度)

乳児期:3日に1度

・・・赤ちゃんは爪が伸びるのも早く、爪が伸びると顔を傷つける恐れがあります。

幼児期~子供:1週間に1度

・・・適切な頻度で切らないと、爪が変形することもあるので、注意が必要です。

大人:2週間~3週間

・・・大人になると爪の成長も遅くなるので21週間~3週間に1度で良いです。爪の割れや、服に引っかからないように、爪の状態には注意してくださいね。

親指が巻き爪の場合、適切な切り方とは?

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爪の悩みで多いのが巻き爪です。

巻き爪は、爪の端を指の内側に巻き込んだ状態の爪のことを言い、ほとんどが足の親指の爪にできます。

爪の変形の一種で場合によっては、痛みや炎症を伴い、ひどくなると歩くのも苦痛で、膝や腰に負担がかかることがあります。

巻き爪の適切な切り方は、次を参考にしてくださいね。

(巻き爪の切り方)

①爪切りはニッパータイプを使用する

・・・巻き爪は変形や厚みがある場合が多いので、グリップタイプよりもニッパータイプが使いやすいです。

ニッパータイプには、巻き爪対応の爪切りがあります。

②清潔な爪切りを使用する

・・・爪が傷んでいるときに不潔な爪切りを使用すると、爪の炎症を起こすことがあるので注意してください。

③風呂上りに爪切りをする

・・・入浴した後は爪が柔らかくなっているので、切りやすいです。

④爪を切りすぎないようにする

・・・深爪や爪の先を丸く切ることは、巻き爪の原因になることがあるので避けてください。

巻き爪に対する対策には何があるの?

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(巻き爪対策)

巻き爪対策の切り方には、次のものがあります。

①スクエアカットにする

・・・爪の先を直線上に揃え、両角はカットしないで四角く残します。角が気になるかたは、軽くやすりで引っ掛かりを丸く削るだけにします。

②巻き爪を切る頻度

・・・1か月に一度くらいでよいです。

③テーピング

・・・爪の外側から引っ張りながらテーピングします。

④靴を選ぶ

・・・足の大きさに合わない靴の使用は避けます。爪先に少しゆとりがある靴を選びましょう。

⑤爪の端にコットン

・・・巻き爪で痛みが無い場合は、爪の端と皮膚の間にコットンを詰めて、爪への圧迫を軽減させます。