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受験生の冬休み勉強方法で集中できない日は勉強しない日にする!

受験生にとって冬休みは、大学受験のために勉強に集中できる大切な期間です。

何もしないで大学受験をすると、後で後悔することもありますよ。

せっかくの長期間の冬休み、しっかりとし勉強して受験に備えましょう。

でも毎日勉強している中で、勉強に集中できない日もあると思います。

そのような日は、勉強しなければと気ばかり焦っても、勉強は進みません。

思い切って勉強をしない日にして、精神的にリフレッシュしたほうが良いこともあります。

今回は、冬休みの受験勉強の中で集中できない日は、勉強しない日にするという、過ごし方についてのメリットをご紹介します。

冬休みの勉強方法と効果を上げるポイントは?

(勉強方法と効果ポイント)

冬休みは、大学入学共通テストの勉強の追い込みの期間です。

この期間は今まで行った勉強の総復習として、過去問などを繰り返し多く解答するのが、効果的です。

①共通テストの試験時間を体験する

・・・自宅で良いですが、共通テストの開始時間や試験時間をあらかじめ体験して、時間内に解答する練習を行ってください。

時間の配分や解答ペースなどを知らなければ、当日焦ることになるので、重点的に行います。

②基礎知識を中心に復習します

・・・試験問題は基礎知識の応用が多いので、基礎知識はがっちりと勉強します。

勉強範囲は、むやみに広げ過ぎないようにしましょう。

③得意科目は軽く調整

・・・過去問などで90点以上常時解答できる問題は、それほど力を入れなくても大丈夫です。

他の科目や苦手な問題は、重点的に繰り返し問題を解きます。

苦手な問題も解答できるように、実力の底上げを目指しましょう。

苦手な問題を少なくすることが、効果的な勉強と言えます。

④試験開始時間を考えて起きる習慣をつける

・・・冬休みだからといって朝寝坊を重ねないこと。

また、試験開始時間が9:30であれば、その時間には頭がはっきりしているように、普段から7時頃など、意識して起きる習慣をつけます。

⑤夜更かしの勉強はほどほどに

・・・夜に眠くなるまで勉強する必要はありません。眠たいのを我慢して勉強をしても、ほとんど知識は身に付きません。眠たいときはパっと寝たほうが、疲労回復に良いです。

⑥過去問をどんどん行いましょう

・・・試験内容の範囲はまったくわからないので、過去問の内容から試験問題の傾向を推定することしかできません。 

過去問を何回も解いているうちに、自分の得意・不得意がわかってくるので、自分が弱いところから勉強します。

勉強に集中できない日はどうする?

(思い切って勉強しない日にする)

繰返し勉強を行なっていると、どうしても勉強に集中できないことがでてきます。

気が散っているときは、脳の活動能力がオーバーヒートしているので、勉強を進めても効果は少ないです。

そのまま勉強を進めても、イライラすることや精神的に落ち着きません。

そのようになったときは、その日は勉強しない日と決めて、他のことをして頭をリフレッシュしましょう。

スマホやパソコンのゲームはNG

・・・頭を休めるのが目的なので、頭を使うゲームや同じ体制で行うゲームは避けましょう。

行うにしても、短時間の気晴らし程度の時間にしてください。

②勉強しない日は、勉強に関することをしない

・・・勉強から離れ、勉強以外のことを行ない日常生活に変化を与えます。

運動することも、昼寝をすることも、映画を観ることも自由に行ってください。

③好きなこと、気になることを行う

・・・普段に気にかけていることや、やりたかったことを行ないます。

④リラックスできる行動を行う

・・・好きな音楽・読書や趣味、ウォーキングやジョギングなどのスポーツ、またはゴロゴロとテレビを観るのも良いですよ。

頭をリラックスさせましょう。

⑤勉強しない日は連続しない

・・・勉強しない日は1日単位で考え、2日以上続けないようにします。

⑥勉強しない日は特に行動しない

・・・勉強以外のことを必ずしなければならないと考えるとストレスになるので、無理してスポーツなどをする必要はありません。家でゴロゴロしているのも、リフレッシュになります。

受験生には頭の休息、リフレッシュが大事

(ストレスには気を付けよう)

普段はリラックスしているのに、試験会場へ行ったとたんに、緊張して試験が上手くいかなかったという話はよく聞きますよね。

元々の実力が発揮できないとしたら、それまでの苦労が水の泡です。

日常生活の中では毎日勉強していても、思っていたほど成績が今一つ上がらない、試験に合格することができるのだろうか、また試験に対しての恐怖感や不安などが原因でストレスがたまり、イライラすることや、何らかの原因で集中できないことがあります。

そのようなときは、頭の中を一旦元に戻しましょう。

①再起動のために勉強を休む

・・・パソコンの再起動と同じように、頭の中をすっきりさせるため、勉強を一旦辞めます。

②勉強しない日は一週間に1回

・・・自分のことなので、勉強しない日を作るのは簡単ですが、一週間に1回程度が良いです。

③余分なストレスは作らない

・・・せっかく休むのだから、ストレスを解消することをしましょう。

勉強しないことで脳内をリセットし、すっきり気分で次の日から勉強を再開しましょう。

まとめ

人間だけではないですが、ずっと仕事や勉強を続けていると、どうしても身体は疲労します。

その疲労は肉体だけではなく、頭の中も同じように疲労してしまうのです。

その疲労を回復するには休息が必要ですが、一番効果があるのは睡眠です。

勉強を続けていても集中できないときは休息を取り、リフレッシュしてから勉強をする方が効果的だと思います。

ただし、休んでばかりではダメですよ。