探してみよう!知りたい情報!

ちょっと気になることや知りたい情報を調べてみよう!野幌森林公園のお話もあります!

革鞄・革バッグにカビが生えた!カビの落とし方と手入れ方法は?

f:id:mikasako176:20210928233935j:plain

お気に入りの革鞄を久しぶりに出してみたら、カビが生えていてショックを受けたという人は多いと思います。

せっかく使おうと思ったのに、もっとしっかり手入れをしていればよかった、と後悔しても後の祭りですよね。

でもカビが生えたからといって、そのままにしておいてはいけません。

しっかり対応することで、カビを落とす方法があるのです。

今回は、革製品にできたカビの落とし方と手入れ方法、カビに対する予防法をご紹介します。

鞄にカビが生えたときは、ぜひ試してみてください。

 

 

革鞄・革バッグに生えたカビの落とし方は?

 

f:id:mikasako176:20210928235150j:plain

(カビが少ない場合の落とし方)

①水に漬け、硬く絞ったタオルを用意します。

②絞ったタオルをカビ部分にあて、抑えるようにしてカビを落とします。

③カビを落としたら、出来れば天日干しをして、日光消毒をしましょう。

④湿気が取れて乾いたら、カビが生えにくくなる革製品用クリームを塗り、乾拭きしてください。

(カビが多い場合の落とし方)

重曹小さじ1杯と水100ccを混ぜ、重曹水を作ります。

重曹水を含ませたタオルで、カビをしっかり落とします。

クエン酸とオリーブオイルを1:1に混ぜ、クエン酸水を作ります。

クエン酸をタオルに染み込ませ絵、革製品全体に塗り込みます。

⑤乾いたタオルで、しっかり乾拭きします。

 

革鞄・革バッグのカビの手入れ方法は?

 

f:id:mikasako176:20210928235640j:plain

革製品にカビが生えやすい環境は次のとおりです。

湿度が70~80%で温度が20℃~30℃。

周りにほこりがあり、革製品にも汚れがある。

使っていない革製品は、押し入れやクローゼットで保管している人が多いので、カビの出やすい環境と言えます。

革製品の手入れには、次のことに気を付けましょう。

・定期的に革製品を出し、革製品クリームを塗りましょう。

・定期的に出して、カビが生えていないか確認します。

・革製品を保管している押し入れなどには、除湿剤も一緒に入れて、定期的に扉をあけて風通しを良くします。

 

革鞄・革バッグのカビに対する予防方法は?

 

f:id:mikasako176:20210929000511j:plain

予防方法には、次の方法があります。

・革製品を保管するときは、汚れを落として革製品用クリームを塗ります。

・保管する場所は湿度、温度の高い場所、ほこりの高い場所は避けましょう。

・日当たりや風通しの良い場所に保管します。壁にインテリアのように、ぶら下げて置くのも良い方法です。

・革製品を重ねることや、くっ付くように保管するのは避けましょう。

・密閉された場所で保管するときは、必ず除湿剤を入れます。革製品を箱で保管するときは、革製品の中にも新聞紙を入れることや、製品全体を新聞紙で包むのも良い方法です。