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お彼岸にお墓参りに行くときのお供え物は?花は持ち帰りがマナー?

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お彼岸とは3月と9月の年2回、春分の日秋分の日を中日として前後の3日間、計7日間のことを言います。

お彼岸にすることと言えば、お墓参りと仏壇の掃除、おはぎのお供えが知られていますよね。

今回は、お墓参りに持っていくお供え物にはどんなものがあるか、備えた花は持ち帰りがマナーなのかについて、お答えします。

お墓参りに行くときの参考にしてくださいね。

 

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お彼岸のお墓参りに持っていく物は?お供え物はどんな物がいいの?

 <持って行く物は、まとめておきましょう>

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一般的にお墓参りに持っていく物のリストは、次のとおりです。

供花(くげ)・・・生花・造花。以前は生花がほとんどでしたが、近年は本物と見分けがつかないような造花を用いる人もいます。造花は生花のように枯れないので、長期間きれいなままで備えることができます。マナーとしては、故人を悼む気持ちが大切であり、生花でなければならないという決まりはありません。

お線香とろうそく、着火機器・・・本来お線香の数は宗派によって決まっていますが、お墓参りの場合は、厳密に本数を合わせる必要はありません。数本から束までお好きな本数でどうぞ。

ろうそくは、灯篭があれば灯篭の中、なければ据え付けの燭台の上に立てます。直接墓に立てるのは、ロウが浸み込むことや汚れることがあるので、やめましょう。

お供物・・・お菓子、お酒、お茶、果物など、お供えは故人が好きだったものが良いです。お供え物はお墓に直接置かずに、半紙を用意して上に置きましょう。

数珠・・・基本的に持って行った方が良いですが、もし忘れたとしても他の人の数珠を借りたりしてはいけません。数珠が無い場合は、そのまま素手で合掌しましょう。

掃除道具・・・ほうき、スポンジ、軍手、雑巾、ゴミ袋など。

水・手桶・柄杓など・・・墓地に無い場合に用意しておきましょう。

 

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お彼岸のお墓参り、お供えした物はどうする?

<我が家のお墓です>

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お供え物は、基本的に持ち帰るのがマナーで、そのまま置いて帰ってはいけません。

お供え物が腐って異臭を放ち、カラスや動物が食い荒らしてしまいます。

お参りが終わったら、しっかり下げて持ち帰るようにしましょう。

また、お酒やジュースもアリがたかることになるので、他のお供えと一緒に持ち帰ります。

ただし、お供えの一部を墓前でいただくのは、故人への供養と言われているので構いません。

後片付けはきちっとしましょうね。

 

お墓参りの供花はどうするの?持ち帰るのがマナー?

 <供花が枯れると悲惨です>

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お墓参りの供花の取扱いは霊園によって違うので、その霊園の管理規則に従います。

生花の場合は枯れてしまうので、何日か経ったあとに管理事務所が片付けて処分してくれる霊園ならそのまま置いてきても良いでしょう。

また、霊園の近所に住んでおりお彼岸以外にもお墓参りが出来る場合や、何日か経った日に自分で供花の後始末ができるなら、置いてきても良いと思います。

霊園が供花の処分をしない場合や、自分も頻繁にお墓参りに行くことができない場合は、お墓に供花を手向けでお供えして、お参りが終わって帰る時に持ち帰るのがマナーです。

後で供花を片付ける人がいれば置いてきても良いでしょうが、いない場合はやがて枯れてしまい、お墓も汚れて、見た目も悪くなります。

お墓を枯れ花などで汚してしまっては、故人の供養にはなりません。

 

持ち帰ったお供えや供花はどうしたらよいの?

 

今やお墓参り後にお供えや供花の処理ができない場合は、持ち帰るのがマナーと言えます。

霊園によっては管理規則などで、お供えや供花はお参りしたあとに持ち帰るようにしているところもあります。

持ち帰ったお供えは、傷まないうちに家族などで食べるようにしましょう。

供花については、そのまま仏壇に飾らないようにします。

仏壇には仏壇用の別の花を供えるようにして、供花は仏壇の横に飾るか別の場所に飾るようにすると良いですよ。